日本全国には、多く人が訪れるメジャーなところから、地元の人のみが利用するローカルなところまで、500か所弱のスキー場が存在します。
それらのスキー場をいろいろなカテゴリでランキングしました。
最新のデータを元にしていますので、随時更新していきます。
各々のカテゴリの詳細はリンク先で紹介しています。
運営会社部門
運営するスキー場が多い会社
選考基準:2024/2025 運営するスキー場の数
スキー場は所有者と運営者が異なることもあり、運営するスキー場が多い会社をランキングしました。
1位 マックアース
運営スキー場:15か所
2位 クロスプロジェクトグループ
運営スキー場:12か所
3位 西武・プリンスホテルズワールドワイド
運営スキー場:10か所
2024/2025 スキー場運営会社 トップ10 はこちら
シーズン券部門
多くのスキー場で利用できる共通シーズン券
選考基準:2025/2026 抽選を含む、どなたでも購入可能な共通シーズン券
スキー場の多い県の県内で利用できる共通シーズン券が1位と2位です。
1位 全道共通スキー場シーズン券
2025年11月2日、3日、サッポロファクトリー アトリウムで開催されるLOVE SNOW HOKKAIDO において抽選が行われました。
これ以上の数のスキー場が対象の共通シーズン券は、今後出てこないのではないでしょうか。
対象スキー場:90か所
2位 長野県全スキー場共通リフトシーズン券
本州のスノーヤーの憧れの的、長野県の(ほぼ)全スキー場が滑れる共通シーズン券です。
対象スキー場:58か所
3位 マックアースジャパン
(抽選ではなく)最も多くのスキー場が滑れる共通シーズン券です。
対象スキー場:23か所
2025/2026 誰でも買える スキー場 共通シーズン券 はこちら
販売枚数が少ない共通シーズン券
選考基準:2025/2026 抽選を含む、どなたでも購入可能な共通シーズン券
プロモーション的に販売される共通シーズン券は、販売枚数がすくなる傾向にあります。
1位 全道共通スキー場シーズン券
多くのスキー場が滑れる共通シーズン券でも1位でしたが、販売枚数も1位で、その数はたった10枚でした。
これぞ、本当のプラチナチケットです。
販売枚数:10枚
2位 ぐんまプラチナシーズン券
群馬県には22か所のスキー場があり、パルコールつま恋と赤城山第1スキー場を除く20か所のスキー場で利用できます。
販売枚数:40枚
3位 ダイヤモンドダストパス
北海道中央部の7か所のスキー場の共通シーズン券です。
販売枚数:50枚
2025/2026 誰でも買える スキー場 共通シーズン券 はこちら
高額な共通シーズン券
選考基準:2025/2026の通常料金
通常料金は高額でも、早割でお得に購入できる共通シーズン券もあります。
1位 K-ウィンターパス プレミアム
シーズンパスにはプレミアム、ゴールド、スタンダードあり、プレミアムの価格の通常料金です。
料金:202,000円
2位 HAKUBA VALLEY 全山共通シーズンパス
白馬さのさかスキー場が対象に復活し、以前の通り10か所のスキー場が滑走可能です。
料金:184,000円
3位 ニセコ全山シーズン券
料金:175,600円
2025/2026 誰でも買える スキー場 共通シーズン券 はこちら
自治体部門
スキー場が多い都道府県
選考基準:複雑なので、リンク先をご覧ください。
北海道が2位以下を大きく引き離して1位です。
1位 北海道
144か所
2位 長野県
58か所
3位 新潟県
46か所
2025/2026 日本のスキー場の数 と スキー場が多い都道府県トップ10 はこちら
スキー場が多い市町村
選考基準:2025/2026 営業予定のスキー場
湯沢町は、町のいたるところにスキー場とスキー場の跡地があります。
1位 新潟県湯沢町
11か所
2位 岐阜県郡上市
9か所
3位 新潟県南魚沼市 など
7か所
スキー場数が多い市町村 トップ5 はこちら
スキー場「利用者数」が多い市町村
選考基準:2023/2024シーズンの利用者数
1位 新潟県湯沢町
利用者数 :172.2万人
2位 長野県山ノ内町
利用者数 :123.7万人
3位 岐阜県郡上市
利用者数 :115.0万人
スキー場「利用者数」が多い市町村 トップ5 はこちら
地理部門(日本)
全国には索道(リフト)があるスキー場と、ロープトゥやマジックカーペットのみのスキー場があります。
1位のスキー場に索道が無い場合は、索道の有るスキー場も載せいています。
最北端のスキー場
北海道稚内の西、礼文島にある久種湖畔スキー場が、僅かに稚内市こまどりスキー場を抑えて最北です。
1位 久種湖畔スキー場(索道無)
稚内市こまどりスキー場(索道有)
最東端のスキー場
1位 ウトロスキー場(索道無)
標津町営金山スキー場(索道有)
最西端のスキー場
1位 五ヶ瀬ハイランドスキー場
最南端のスキー場
1位 五ヶ瀬ハイランドスキー場
日本最北端、最東端、最西端、最南端、最高地点のスキー場 はこちら
最高地点のスキー場
千畳敷スキー場のロープトゥが廃止されま、名実ともに横手山・渋峠スキー場が最高地点のスキー場となりました。
1位 志賀高原 横手山・渋峠スキー場
標高の高いスキー場 トップ10 はこちら
地理部門(世界)
地球は丸いので、東西は日付変更線で分けています。
最北端のスキー場
1位 Nordkapp Alpinklubb(ノルウェー)
最東端のスキー場
1位 Tukino Ski Field(ニュージーランド)
最西端のスキー場
1位 Hilltop Ski Area(アメリカ)
最南端のスキー場
1位 CERRO CASTOR(アルゼンチン)
世界最北端、最東端、最西端、最南端のスキー場 はこちら
利用者部門
利用者の多いスキー場
選考基準:2024/2025シーズンの利用者数
志賀高原の1位が続いています。
1位 志賀高原マウンテンリゾート
利用者数:1,046,000人
2位 エイブル白馬五竜&Hakuba47
利用者数:510,238人
3位 白馬八方尾根スキー場
利用者数:409,534人
2024/2025 利用者の多いスキー場 トップ10 はこちら
営業期間部門
オープンが早いスキー場
選考基準:2025/2026シーズンのオープン日
1位 スノーパーク イエティ
オープン日:2025年10月24日(金)
2位 狭山スキー場
オープン日:2025年10月31日(金)
3位 軽井沢プリンスホテルスキー場
オープン日:2025年11月1日(土)
2025/2026 完全網羅 10月、11月にオープンするスキー場 はこちら
クローズが遅いスキー場
選考基準:2024/2025シーズンの営業終了日
1位 月山スキー場
営業終了日:2024年7月5日(金)
2位 横手山・渋峠スキー場 (志賀高原)
営業終了日:2024年5月17日(金)
2位 かぐらスキー場
営業終了日:2024年5月12日(日)
2025年 春スキー 4月、5月以降に滑れる全国のスキー場 はこちら
営業期間が長いスキー場
選考基準:2024/2025シーズンの営業日数
奥只見スキー場など、厳冬期にクローズする場合は営業日数に含めていません
1位 横手山・渋峠スキー場 (志賀高原)
オープン日:2024年11月26日(火)
営業終了日:2025年5月25日(日)
営業期間 :181日間
2位 天元台高原
オープン日:2024年11月24日(日)
営業終了日:2025年5月22日(木)
営業期間 :180日間
3位 かぐらスキー場
オープン日:2024年11月27日(火)
営業終了日:2025年5月18日(日)
営業期間 :173日間
2024/2025 営業期間が長いスキー場 トップ5 はこちら
索道部門
索道が多いスキー場
選考基準:最新のゲレンデマップで営業が確認できる索道
1位 志賀高原マウンテンリゾート
2位 蔵王温泉スキー場
3位 白馬八方尾根スキー場
2025/2026 スキー場の総索道(リフト・ゴンドラ)数と、索道が多いスキー場 トップ5 はこちら
最長リフト
選考基準:リフトの降車場所から乗車場所までゲレンデ内を滑走可能なこと
1位 ザイラークワッド (2143m:安比高原スキー場)
2位 ビスタクワッド (1988m:安比高原スキー場)
安比高原は山麓から山頂まで一本のリフト、ゴンドラであがることのできる効率的なスキー場です。
最長ゴンドラ
選考基準:ゴンドラの山頂駅から山麓駅までをゲレンデ内を滑走可能なこと
1位 ゴンドラリフト「イヴ」(栂池高原スキー場)
全長 4,120m、高低差 625.26m、山麓からほぼ山頂まで一気に運んでくれます。
滑って降りてくることはできませんが、スキー場にあるゴンドラとしては、ドラゴンドラ(苗場・田代ゴンドラ)(5481m)が最長です。

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