2023/2024 営業期間が長いスキー場 トップ5

スキー場ランキング

例年、10月から翌6月まで、リフトを利用して滑れるスキー場が営業しています。
これらの中で、営業期間の長いスキー場のランキングです。

2024年5月17日、志賀高原の横手山スキー場が営業終了したことにより2023/2024シーズン営業期間の長いスキー場 トップ5が確定しました。
一時はどうなることかと思っていましたが、3月の大雪のおかげで、多くのスキー場がGWも営業出来ました。
月山スキー場は営業中ですが、4月オープンなので営業期間は100日弱でトップ5に入る可能性はありません。

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選考基準

営業日数は、オープン日から営業終了日までの日数で、次の条件により算出します。

営業日数に含める期間

  • シーズン初めなど、融雪による一時休業期間
  • 荒天による営業中止日
  • 新型コロナウイルスの影響など、特別な理由により営業を中断した期間

営業日数に含めない期間

  • 一般の人が滑走できないプレオープン日
  • 厳冬期にクローズする期間(大雪山黒岳スキー場、中山峠スキー場、奥只見スキー場など)

 

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トップ5

1位 横手山・渋峠スキー場(志賀高原)

オープン日:2023年11月18日(土)
営業終了日:2024年5月17日(金)
営業期間 :182日間

シーズンの始まりが遅く、また少し終わりも早かったので、昨年に比べ営業日数が12日も減少してしまいました。

スノーマシンを導入し、早期にシーズンインを迎えることができるので、当分の間1位は揺らぎそうにありません。
オープン時のゲレンデは最高地点の2307mからの滑り込む渋峠スキー場ではなく、横手山の海和ゲレンデです。
以前は、最後まで営業を続けてるのは渋峠エリアでしたが、小雪の影響で天然雪のゲレンデの雪解けは早く、最終週の営業は横手山スキー場 海和ゲレンデした。

2位 かぐらスキー場

オープン日:2023年11月26日(日)
営業終了日:2024年5月12日(日)
営業期間 :169日間

今シーズンは例年通り11月に営業を開始できたので、営業終了は早かったものの、昨年より営業日数が4日伸びました。

シーズン初めと春スキーシーズンに、ハイシーズンより多くの人が訪れる珍しいスキー場です。

3位 熊の湯スキー場(志賀高原)

オープン日:2023年11月23日(木)
営業終了日:2024年5月6日(月・祝)
営業期間 :166日間

例年通り11月に営業開始したので、営業日数を11日延ばすことができました。

さかし、昨年に続きGWで営業を終了してしまいました。

4位 スノーパーク イエティ

オープン日:2023年10月20日(金)
営業終了日:2024年3月31日(日)
営業期間 :164日間

営業開始日と終了日が予定通りであった数少ないスキー場の一つです。

日本一の造雪能力650トン/日は強力で、雪の無い状態から1週間でゲレンデを造ることができます。

5位 天元台高原

オープン日:2023年11月22日(水)
営業終了日:2024年5月1日(水)
営業期間 :162日間

比較的早くからオープンでき、2年ぶりにトップ5に返り咲きました。

 

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