スキー バッジテスト1級 横滑りの滑り方

#2020/21シーズンより、横滑りに変わり総合滑降が検定種目になりました。

 

横滑りは大変難しい種目です。
滑り方が難しいのではなく、採点基準が分かりずらいところが難しいのです。
横滑りは練習種目なので、正解はありません。
事前講習でしっかりと滑り方を聞き、検定員の思い描いている横滑りを忠実に再現しましょう。

まだの方はこちらからお読みください。
スキー バッジテスト1級 攻略のポイント はこちら

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合格点の滑り

横滑りはパート練習のために行うものです。
山回りの練習、谷回りの練習、内足の練習、外足の練習、と目的によって滑り方が異なります。
究極の横滑りと言うものは存在しません。
ただ、検定員の着眼ポイントは分かります。
しっかりと、検定員の思い抱いている横滑りを理解し、その滑りを表現してください。

着眼点と得点

どのように横滑りをしたらよいか。
正解は、検定員です。
必ず、事前講習で次のポイントを聞いてください。

上体の向き

板のトップ方向(正対)に対して、どのくらいフォールライン方向に上体を向けるか。

進行方向

静止している板に対して、何度ぐらいの角度で滑りだすか。

スピード

どのくらいのスピードか。

両足への荷重配分

谷足と、山足の荷重配分はどうするか。

加点要素

申し訳ありません、分かりません。
加点を見たことがありません。
71点を出した、見たという方がいたらどのような滑りをしていたか教えてください。

減点要素

上体の向き

上体が板と同じ方向を向く。

スピードが変わる

スピードが速くなったり、遅くなったりする。

滑る方向が変わる

一直線ではなく、前や後ろにぶれる。

転倒

1、2点の減点になります。

まとめ

横滑りは大変難しい種目です。
いろいろな横滑りができるように練習しておきましょう。
そして、事前講習で検定員の求める横滑りを聞き出し、その通りに滑りましょう。

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旧種目
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