2020/2021 利用者の多いスキー場 ベスト10

2020/2021シーズンのスキー場延べ利用者数で全国のスキー場をランキングしました。
昨シーズンは小雪、今シーズンは新型コロナウイルスの影響で、順位が激変しています。

注)2021年5月8日時点のデータです。
  一部のスキー場で、かつ3月31日時点のデータのところもあり、今後大幅に順位の変動があります。
カルルス温泉サンライバスキー場の利用者数としていた数値は、リフト旅客数(延べ乗車回数)であることが分かり、ランキングから外しました。

補足
延べ利用者数:同じ人が2日滑ると2人として数えられます。
出典、推定方法は最後に記します。

スポンサーリンク

ベスト10

1位 志賀高原マウンテンリゾート

長野県山ノ内町

利用者数:503,000人(3月31日時点)
2019/20シーズン順位:1位
2018/19シーズン順位:1位

不動の1位は、日本が誇るスノーリゾート志賀高原です。
昨シーズンは「志賀高原18のスキー場」という名称から「志賀高原マウンテンリゾート」に名称を変更したようです。
18か所のスキー場の集合体で、全てのスキー場を回るためにはシャトルバスに乗車する必要があります。

HP 

2位 グランスノー奥伊吹

滋賀県米原市

利用者数:221,675人
2019/20シーズン順位:ランク外
2018/19シーズン順位:ランク外

過去最高の利用者数で初のランクインです。
積極的な設備投資が、好循環を生んでいます。
昨シーズン、小雪の影響であまりにも少なすぎたと言うこともありますが、なんと利用者が4倍になりました。

HP facebook twitter

3位 エイブル白馬五竜&Hakuba47

長野県白馬村

利用者数:214,000人(3月31日時点)
2019/20シーズン順位:2位
2018/19シーズン順位:3位

GWまで営業を行うので、最終的には2位となりそうです。
Hakuba47のオープン時には別々のスキー場でしたが、その後山頂エリアでゲレンデが繋がり共通券が販売されるようになりました。
現在でも運営は別会社ですが一体感を出して運営しています。
ちなみに名前にあるエイブルは、スキー場としては日本初のネーミングライツ契約です。

HP facebook 

4位 野沢温泉スキー場

長野県野沢温泉村

利用者数:202,000人(3月31日時点)
2019/20シーズン順位:5位
2018/19シーズン順位:4位

低迷期を脱し、利用者が40万人に回復しましたが、小雪、新型コロナウイルスの影響で利用者数が半減して今いました。
2019/20シーズンのICゲートシステム、2020/21シーズンの新長坂ゴンドラの導入など近年は積極的に投資をしています。

HP facebook twitter

5位 神立スノーリゾート

新潟県湯沢町

利用者数:199,390人
2019/20シーズン順位:ランク外
2018/19シーズン順位:ランク外

大規模なスキー場がひしめく越後湯沢で、利用者数トップに躍り出ました。
4月分を加えると、昨シーズンより利用者が増えていると思われます。

HP facebook twitter 

6位 軽井沢プリンスホテルスキー場

長野県軽井沢町

利用者数:189,000人(3月31日時点)
2019/20シーズン順位:8位
2018/19シーズン順位:10位

例年、日本で3番目に早くオープンするスキー場です。
首都圏から一番近いスキー場で、近くにショッピングモールもあり、賑わいを見せています。

HP facebook

7位 岩原スキー場

新潟県湯沢町

利用者数:180,600人
2019/20シーズン順位:ランク外
2018/19シーズン順位:ランク外

昨シーズンから利用者の減少率は17%で、健闘しています。

HP facebook 

8位 白馬八方尾根スキー場

長野県白馬村

利用者数:180,000人(4月30日時点)
2019/20シーズン順位:7位
2018/19シーズン順位:5位

5月9日までの営業延長がきまりました。
1万人は利用者が伸びそうです。

HP facebook twitter

9位 かぐらスキー場

新潟県湯沢町

利用者数:163,800人(4月30日時点)
2019/20シーズン順位:4位
2018/19シーズン順位:7位

4月に4万人の利用者があり、暫定順位を上げてきました。
5月23日まで営業予定なので、あと数万人は利用者が増えると考えられます。

HP facebook

10位 めいほうスキー場

岐阜県郡上市

利用者数:162,000人
2019/20シーズン順位:ランク外
2018/19シーズン順位:ランク外

昨シーズンとほぼ同じ利用者数で暫定順位ながらランクインしました。

HP 

考察

今シーズンから、共通リフト券のない北志賀高原(4スキー場)を独立したスキー場としてランキングしました。

過去の利用者数のデータから、安比高原、蔵王温泉、札幌国際はランクインしてくる可能性があります。

高鷲スノーパークもランクインの可能性がありますが、発表が2022年12月頃です。

出典等

利用者数は各地方自治体、スキー場運営会社などが発表したデータを利用しています。

2021年5月8日時点
新潟県湯沢町、長野県
日本スキー場開発(株)月次速報開示
など

 

前年比39%減! 長野県スキー場利用者数 はこちら
もしかして、グランスノー奥伊吹が今シーズンの利用者数日本一!? はこちら
2019/2020 利用者の多いスキー場 ベスト10 はこちら

コメント