2025/2026 営業期間が長いスキー場 トップ5

スキー場ランキング

例年、10月から翌年6月まで、リフトを利用して滑れるスキー場が営業しています。
これらの中で、営業期間の長いスキー場のランキングです。

2026年5月17日、志賀高原の横手山スキー場とかぐらスキー場が営業終了したことにより2025/2026シーズン営業期間の長いスキー場 トップ5が確定しました。
月山スキー場は営業中ですが、4月オープンなので営業期間は100日弱でトップ5に入る可能性はありません。

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選考基準

営業日数は、オープン日から営業終了日までの日数で、次の条件により算出します。

営業日数に含める期間

  • シーズン初めなど、融雪による一時休業期間
  • 荒天による営業中止日
  • 新型コロナウイルスの影響など、特別な理由により営業を中断した期間

営業日数に含めない期間

  • 一般の人が滑走できないプレオープン日
  • 厳冬期にクローズする期間(大雪山黒岳スキー場、奥只見スキー場など)

 

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トップ5

1位 横手山・渋峠スキー場(志賀高原)

オープン日:2025年11月20日(木)
営業終了日:2026年5月17日(日)
営業期間 :179日間 

営業終了日が昨年より1週間早くなり、営業日数が2日短くなりました。

横手山の海和ゲレンデにスノーマシンを導入し、早期にシーズンインを迎えることができるので、当分の間1位は揺らぎそうにありません。

2位 かぐらスキー場

オープン日:2025年11月22日(土)
営業終了日:2026年5月17日(日)
営業期間 :177日間

予定通りシーズンを終えることができ、昨年より4日長く営業出来ました。

シーズン初めと春スキーシーズンに、ハイシーズンより多くの人が訪れる珍しいスキー場です。

3位 熊の湯スキー場(志賀高原)

オープン日:2025年11月21日(金)
営業終了日:2026年5月6日(水・祝)
営業期間 :167日間

予定より少し早く営業を終了しましたが、他のスキー場が営業日数を伸ばすことができず3位にランクアップです。

3位 札幌国際スキー場

オープン日:2025年11月21日(金)
営業終了日:2026年5月6日(水・祝)
営業期間 :167日間

営業期間は、かぐらスキー場と同じでした。
予定通りシーズンインとシーズンアウトを迎え3位に入りました。

5位 サッポロテイネ

オープン日:2025年11月22日(土)
営業終了日:2026年5月6日(水・祝)
営業期間 :166日間

北海道は雪に恵まれ、予定通りの期間営業を行うことができました。

5位 たんばらスキーパーク

オープン日:2025年11月22日(土)
営業終了日:2026年5月6日(水・祝)
営業期間 :166日間

営業期間がサッポロテイネと同じでした。

 

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