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2025/2026 スキー場の総索道(リフト・ゴンドラ)数と、索道が多いスキー場 トップ5 はこちら
スキー場の総索道(リフト・ゴンドラ)数
索道の運行は鉄道事業法で定められており、スキー場に設置されている索道は全て鉄道要覧に記載されています。
しかし、その中には計画中や運休中の索道も含まれています。
ここでは、スキー場で実際に稼働している索道の基数を調査しました。
索道数の定義
本ブログでの調査対象の索道を次のように定義しました。
- 2024/2025シーズンに営業を行うスキー場
日本のスキー場数(こちら)から営業中止のスキー場を除く - ロープから空中に搬器が吊り下げられた輸送手段であること
- ゲレンデに移動するための連絡用の索道は含める
- シャンツェ(スキージャンプ競技場)専用の索道は含めない
- シュレップリフト、ロープトゥなど滑走式のものは含めない
- 各スキー場の最新ゲレンデマップに掲載されていていること
- ただし、運休中と明示されているものは除く
- 乗車場所と降車場所を同じくする、並列する索道は2基と数える
スキー場の総索道数
2024年12月時点、2024/2025シーズンに営業数スキー場は376か所で、索道素数は1504基でした。
スキー場あたり、平均4基の索道がありました。
- 総索道数 :1504基
- スキー場数:376か所
- 平均 :4.00基/スキー場
これを設置されている索道数別にスキー場の割合をグラフにしました。
日本のスキー場の1/4は索道が1基であることが分かります。
3基以下のスキー場が60%、6基以下のスキー場が88%という結果になりました。
索道が7基以上のスキー場は急に少なくなり、併せて12%です。


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