2026/2027 スキー場の所有者・運営会社・名称変更、リフト新設・廃止など

スキー場の施設・設備

2026/2027シーズン以降のスキー場の運営会社変更、名称変更、リフト新設などの情報を随時更新して行きます。

スキー場廃止について
2025/2026 廃止・閉鎖する(かもしれない)スキー場 はこちら

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所有者変更

鳥取県

だいせんホワイトリゾート

だいせんホワイトリゾートの豪円山、上の原、そして国際エリアは日本交通株式会社の子会社、中の原エリアは大山町が所有していました。
日本交通は中の原エリアの運営も行っていましたが、既に同エリアの指定管理者に応募しないことを町に伝えていました。
そして、全エリアの施設を町に無償譲渡することで、スキー場運営から撤退しました。
その後、マックアースを契約者候補としましたが、事業計画が合意できず、事業者の再募集を行っています。

大山スキー場一体運営へ 日交グループが町に3エリア譲渡7500万円寄付し撤退 はこちら
大山のスキー場”来年度以降白紙”に 兵庫県の事業者との契約を見送り 再度公募する意向 はこちら

 

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運営会社変更

福島県

会津高原たかつえスキー場

2026年4月から5年間、猪苗代スキー場などを運営する株式会社DMCaizuが指定管理者候補に選定されました。

新潟県

小出スキー場、薬師スキー場、須原スキー場(2027年4月)

「NPO法人スノーパーク小出」「NPO法人四季の郷やくし」「株式会社須原スキー場」の3事業者でつくる協議会の最終報告書がまとまり、2027年4月より新組織が業務を開始することになりました。

魚沼市営3スキー場一体化へ最終報告、2027年4月から新会社が運営 統合1年前倒し、本社は小出地域で検討 はこちら

ニュー・グリーンピア津南

民間譲渡先選定について、仲介業者であるサヴィルズ・ジャパン株式会社(東京都)が行った提案募集に応じた2社について選定評価を行い、イントランスに優先交渉権を付与し、施設についての売却に向けた交渉を行っていくことを決定しました。

【インターコンチネンタルホテルズグループ】ニュー・グリーンピア津南の民間譲渡先選定の優先交渉権が株式会社イントランス(東京都)に はこちら

長野県

霧ヶ峰スキー場(2026年度以降)

2026年度からの諏訪市霧ヶ峰リフトの指定管理者候補者に、一般社団法人 霧ヶ峰Actが決まりました。

指定管理者制度 選定審査会を実施しました はこちら

 

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スキー場名の変更

北海道

旭ケ丘スキー場(募集中)

倶知安町がネーミングライツ(スキー場命名権)の募集中です。
契約期間は3年以上5年以下、最低提額を年間100万円、当初の応募期限は2022年10月31日でしたが、応募者がなかなか現れず、何度も募集期間の延長を行っています。

ネーミングライツ・パートナーの募集について はこちら

福井県

JAM 福井勝山マウンテンリゾート(旧スキージャム勝山:2026年4月)

2026年4月から、JAM 福井勝山マウンテンリゾートに名称が変更されます。

スキージャム勝山2026年4月に名称変更 通年型リゾート、東急ホテルズ進出 はこちら

長野県

戸隠スキー場(募集中)

戸隠スキー場を所有する長野市が次の条件でネーミングライツ・パートナーを募集していましたが応募者が現れず、提案募集型に切り替えたようです。

契約期間 :原則3年以上
希望金額 :年間900万円以上
愛称の条件:愛称に「戸隠」を含む

ネーミングライツ・パートナーの募集 はこちら

 

リフト新設・更新・移設・廃止

北海道

大雪山黒岳スキー場(2026年 ゴンドラ搬器の更新)

現行のゴンドラよりガラス面を大きくし、特に前後面は天井付近までガラスとなっており、迫力のある景色をご覧いただけます。

HP 

美唄国設スキー場(2027年 リフト更新)

2024年10月、美唄国設スキー場整備基本計画が発表されました。

  • 2025年度  :リフト設計
  • 2026年度  :リフト機器製作
  • 2027/2028:新リフト

美唄国設スキー場整備基本計画を策定しました はこちら

Fu’s(フッズ)スノーエリア

札幌市の23年度予算要求概要において、スポーツ局は藤野野外スポーツ交流施設(Fu’sスノーエリア)第2ロマンスリフト更新実施設計に1,500万円の予算を要求を行いました。

藤野野外スポーツ交流施設第2ロマンスリフト劣化度調査業務 はこちら
改札日時:令和5年6月30日(金曜日)13時30分
落札者 :株式会社ドーコン
落札金額:3,520,000円(消費税及び地方消費税の額を含む)

藻岩山スキー場(2026年以降 リフト更新)

2026/2027シーズンより、順次リフトの更新が計画されています。

札幌藻岩山スキー場が25年4月から新運営体制に、スノーボードも解禁 はこちら

ニセコ東急グラン・ヒラフ(リフト更新)

2024/2025シーズンから3年に渡り、リフトの更新を行っています。

2024/2025シーズン

1985年に運行を開始した国内最古のクワッドリフト、エース第2クワッド(センターフォー)を10名乗りゴンドラへ更新、1時間あたりの輸送量が、これまでの1,800人/時から2,800人/時と大幅に向上。

  • 全キャビン内でWi-fi利用可能
  • シートヒーター付き合成レザーシート
  • 室内スキーラック(最大10台のスキー板を積載可能)
  • 室内バイクラック(最大3台のマウンテンバイクを積載可能)
  • 全54台のキャビンのうち2台の足元がスケルトン。スリリングな体験とともに、360°の絶景をお楽しみいただけます。
2025/2026シーズン
  • キング第3リフトを4人乗りから6人乗りのフード付きリフトに建て替え
  • 新ゴンドラの山頂駅を2階建てにして全面ガラス張りのレストランに
2026/2027シーズン
  • キング第 3 リフトの搬器や電気設備などを再利用し、エース第3ペアを4人乗りに架け替え

「Value up NISEKO 2030」プロジェクト第3弾 ニセコ東急 グラン・ヒラフにおいて、キング第3リフトを6人乗りチェアリフトへリニューアル はこちら

福島県

猪苗代スキー場(ゴンドラ新設、ペアリフト廃止)

ペアリフト廃止

2025/2026シーズンのゲレンデマップから、スカイエリアのペアリフトが消えていました。

ゴンドラ新設

2025年秋開業を目指し、磐梯朝日国立公園の風光の美を眺望する「会津テラス計画」に着手。
会津テラス計画は、表磐梯地域の魅力を向上させる「会津スカイテラス(仮称)」及び「会津スカイケーブル(仮称)」の2つのハード施設整備と、自然や文化などの地域資源を活用した持続的な利用を目指した取り組み(環境配慮・自然環境オフセットプログラム、地域活性化・連携コンテンツ、持続的な地域社会形成を目指した事業の3つのソフトプログラム)から成り立ちます。
その際、長年の課題だった山頂付近のトイレ問題と磐梯山の一角である赤埴山(あかはにやま)のスキーコースの景観回復の解決を図ります。

また、ゴンドラの完成までにスカイ第5ペアリフトを廃止し、利用されていない3基のリフトと共に撤去、コースの一部を植林する予定です。

現時点の資料には、山頂からのコースは記載されておらず、またスキー・スノーボード客が乗車できるか不明です。

磐梯朝日国立公園の風光の美を眺望する「会津テラス計画」着手のお知らせ はこちら

長野県

つがいけマウンテンリゾート(2026年 リフト更新)

2026年12月、ハンの木第3クワッドリフトが最新鋭の6人乗りリフト「T3」に更新されます。

長野県HAKUBAVALLEY 「つがいけマウンテンリゾート」26-27年シーズンに向け『ハンの木第3クワッドリフト』を架け替え!! はこちら

白馬岩岳スノーフィールド(2027年 リフト更新)

山頂エリアと標高1,100mの展望エリア「白馬ヒトトキノモリ」を結ぶ5線サウスリフトの更新を約37年ぶりに実施予定。

白馬岩岳マウンテンリゾート、山頂と「白馬ヒトトキノモリ」を結ぶ5線サウスリフトを約37年ぶりにリニューアル決定! はこちら

白馬八方尾根スキー場(2027年 ゴンドラ新設)

白馬八方尾根スキー場を運営する白馬観光開発株式会社と八方尾根開発株式会社は、2027年12月の完成を目指し、2024年11月にゴンドラとセンターハウスの建設、駐車場の整備を始めました。
総投資額は32億円になります。

子会社における設備投資に関するお知らせ はこちら

 

ゲレンデ拡張・縮小

 

スノーボード滑走可能に

現時点では、2026/2027シーズン以降にスノーボードが解禁されるスキー場の情報はありません。

スキー専用ゲレンデ

  • 北海道 F VILLAGE Snow Park
  • 山形県 蔵王猿倉スキー場
  • 山形県 山形市少年自然の家
  • 群馬県 かたしな高原スキー場
  • 新潟県 NASPAスキーガーデン
  • 新潟県 一本杉スノーパーク
  • 長野県 富士見高原スキー場
  • 長野県 木曽福島スキー場
  • 三重県 御在所スキー場
  • 鳥取県 安蔵公園スキー場

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