感覚と実際の滑り

多くのスポーツで運動を感覚で伝えることがあります。
そのこと自体は大変重要なことで、同じ感覚で運動を行うことにより、今までと動きが変わることもあります。
その一方、聞いたことが、見た目と違うこともあり、戸惑いを覚えることもあるのではないでしょうか。
テレビで放映されたのでご存知の方もいるかと思いますが、某ワールドカップレーサーにターン中の外足と内足の荷重の割合を聞いたところ、外足100%と答えていました。
しかし、実際にブーツに圧力センサーを着けて調べたところ、50%/50%に近い値でした。
このように、感覚は現実と違うこともあるので、教える方も聞く方もそのことを考慮にいれながら、上達の道を探してみてください。

コメント